「匠の技を見る」を定期開催いたします!

「匠の技を見る」は、これまで実習を主軸に置いたセミナーとして開催してきましたが、コロナ禍において会場での開催がかなわず、昨年度よりWEBを活用した形式で開催しております。
コロナが終息するまでの繋ぎのとしてのつもりでしたが、各回予想を上回るご参加を頂きました。
そこで、気軽に参加できるWEB開催を大いに活用し、「匠の技を見る」をWEBにて定期開催することといたしました。
また、後日アーカイブ配信も行います。こちらは未入会員の方も無料でご参加していただけますので、ぜひお申込みください。

◆開催日程および講演内容

開催日 講演内容

2021年
6月13日(日)
10:00~11:00
詳細はこちら

講師 小出 俊介
演題 プレスセラミックworks
抄録 オールセラミック修復が定番化した昨今、オールセラミックにはジルコニアとプレスセラミックが存在する。今回はプレスセラミックの基礎的な話から注意点等の、使用するには知っておきたい大事なポイントを症例と共に紹介したい。
2021年
7月11日(日)
10:00~11:00
講師 松山 真也
演題 モノリシッククラウンのステイン法
抄録 近年ではモノリシックジルコニアの需要が非常に高まってきている。マテリアルの進化により、ひと昔前より高いクオリティーの補綴装置が製作できるようなったと実感している。そこで、私がラボで実践している一定以上のクオリティーを安定して製作するための方法を紹介したい。
2021年
8月8日(日)
10:00~11:00
講師 花田 純枝
演題 調整の少ないクラウンを作るために必要なこと
抄録 補綴装着時の調節量は多くなるほど患者やドクターにとっても大変な労力になる。その調節を少なくさせるポイントを、印象採得から補綴装着までの工程でヒューマンエラーが起こりうる場面を想定し、回避する方法を紹介したい。
2021年
9月12日(日)
10:00~11:00
講師 森 朋智
演題 歯科技工士が知っておきたい審査診断
抄録 我々歯科技工士が作成する補綴物が本来の歯科治療の目的を達成するためには、その制作方法を習得するだけでなく、口腔内の状態を把握、理解し工夫することが必要になる。『歯を作る』ことのみを自己目的化しないために、どのようにチェアサイドからの資料を読み、工夫していくか臨床のケースなどを通して紹介したい。
2021年
12月12日(日)
10:00~11:00
講師 尾崎 早苗
演題 歯牙形態の捉え方と再現方法
抄録 補綴物を制作する上でまず最初に必要なのは歯牙形態の知識である。歯列の中での連続性とバランスの取れたポジショニング、そして1歯単位で見た時の天然歯形態の特徴を知ることは大切である。明日からの仕事に活かせられる様、形態を再現する上での私なりのポイントを盛り込んで紹介したい。

※11月は未定
※詳細は順次ご案内していきます。

催事一覧

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