会員様へのお知らせ【予防接種助成】

2017-11-10

平成29年度予防接種助成

~会員様へ~
毎年行っております【健康増進に係る事業】として予防接種(インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン・B型肝炎・風疹)の助成を本年も行っております。 ぜひ、予防接種を受けましょう。PDFチラシ

 【内  容】  予防接種 (①インフルエンザ  ②肺炎球菌ワクチン  ③B型肝炎  ④風疹)
※①~④全ての助成が受けられます。ただし、各種類年1回のみ助成対象
 【助成金額】  各助成上限
①インフルエンザ⇒¥2,500-迄
昨年度からインフルエンザワクチンがこれまでのA型1類、同2類、B型1類対応に加えてB型2類が追加され、このため接種費用が500円程度アップしています。*本会の助成に加え、65才以上の方は各市町村からの助成も受けられる場合があります。(1,000~1,500円の自己負担で接種できます)詳しくは各、各自お住いの市町村にてご確認ください。
②肺炎球菌ワクチン⇒¥4,000-迄※下記の表より対象年齢をご確認下さい。
③B型肝炎⇒¥30,000-迄
B型肝炎の助成は事前のHBs抗原抗体検査で「陰性」の方が対象となります。
検査→ワクチン接種→検査までの期間は半年位。
費用は2~3万円程度(医療機関によって異なります。)
3回のワクチン接種とその後のHBs抗体検査まで全て終了された後に助成金の申請をしてください。
接種途中での助成金申請は受付できませんのでご注意下さい。
④風疹⇒¥3,000-迄
※注
上限以下の金額は領収書通りの金額を助成致します。上限を超える金額は各自ご負担下さい
 【申請方法】  各自以下の内容を踏まえ、本会までFAX又はメールにて申請して下さい。
①氏名
②連絡先
③支部名
④受診時の領収書コピー(※メールの場合も必ず必要ですのでスキャナで読み取って頂き、FAXの方と同様に添付して下さい。)
【銀行・支店・口座種類・口座番号・口座名義】
申請先(大阪府歯科技工士会事務局)FAX番号⇒06(6697)4100
メールの場合はお問合せフォームよりお願い致します。
※G-mailアドレスからは届きませんのでご了承下さい。
メールが届きましたら必ず返信を致しますので(土日・祝除く)数日経過しても事務局より返信の無い場合はお手数ですがお電話にてお問合せ下さい。
 【支払方法】 今年から振込みとなりましたので、申請の際に必ず【銀行・支店・口座種類・口座番号・口座名義】をご記入ください。
  【参 考】インフルエンザや風疹については、よくご存知かと思いますので、B型肝炎と肺炎球菌についてご案内いたします。
B型肝炎とは・・・B型肝炎ウイルスによって起こる病気で、感染している人の血液に接することや性行為で感染します。 約30%が急性肝炎を発症し、主に38度以上の発熱、全身倦怠感、下痢、黄疸の症状が出ます。約2%が劇症肝炎になり、そのうち約70%が命を落とします。ウイルスが長く住みついて慢性化し、肝硬変や肝臓がんを起こす場合もあります。 ◆回数・接種間隔・費用等・・・事前のHBs抗原抗体検査で「陰性」の方が対象です。  陰性の方は3回ワクチン接種後、HBs抗体検査(CLIA)が必要です。検査→ワクチン接種3回→検査までの期間は半年位。費用は2~3万程度。(診療機関によって異なる) ◆肝炎の感染に気づかないまま放置すると、知らない間に病気が進展する恐れがあります。  少なくとも一生に一度は肝炎ウイルス検査を受けましょう。
B型肝炎の予防接種実施機関については大阪府医師会ホームページ⇒大阪府民のみなさま(入口)⇒医療機関検索⇒「B型肝炎 予防接種」検索⇒159賢該当
肺炎球菌とは・・・肺炎球菌は主に気道の分泌物に含まれる細菌で、唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎、肺血症などの重い合併症を引き落とすことがあります。肺炎はわが国の死亡原因の第3位となっています。また、日常的に生じる成人の肺炎のうち1/4~1/3は肺炎球菌が原因と考えられています。
定期接種の対象者は毎年異なるため、接種の機会を逃さないようにご注意下さい。
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