日技指定研修「顎口腔機能学日技指定研修」

生涯研修「基本」5単位

1992年12月に「歯科技工士養成所指定規則」が改訂され、歯科技工士教育の教授要綱が改められた。その中で新科目の設置が行われ『顎口腔機能学』が新たに学科目として登場しました。新科目の二つの要点は、「歯冠修復技工学」と「有床歯科技工学」の「下顎運動と咬合器」の章で、各々に記していたものを整理し、「咬合の知識・咬合器の取り扱い」として示した。もう1つは顎口腔系の解剖学・生理学が歯科技工士教育に取り入れられた事である。
今回、履修科目に入っていなかった年代の方、1995年~2006年までの教本で学んだ方、2007年以降の改定版で学んだ方など全ての方にお聞きいただき、明日からの臨床に役立てていただければ幸いです。

【講演 1】

講師 小出 馨 先生
   日本歯科大学新潟生命歯学部 歯科補綴学第1講座
   日本歯科大学大学院新潟生命歯学研究科機能性咬合治療学 主任教授

演題 『顎口腔機能学』をわかりやすく!
          〜 これからの歯科技工に求められていること 〜

【講演 2】

講師 森野 隆 先生
   公益社団法人 日本歯科技工士会 副会長

演題 『顎口腔機能学』をわかりやすく!~咬合器設定のちがいによる臨床例~

【日時】

202110月3日(日)10時~13時30分

【参加費】

会員・学生 無料
未入会員  10,000円

【会場参加】

大阪府歯科技工士会館2・3F(15名まで参加可)

【申込み】

①オンライン希望の方はこちら
※Zoomミーティングに登録をしていただくと、承認後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。そのメールから参加していただきます。参加方法は下記をご参照ください。

②会場参加希望の方はこちら

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