生涯研修・講習会終了報告【2018年分】

2018-04-07

~多数のご参加ありがとうございました。~(開催日順に掲載)

『北東支部 学術講演会』

(日技生涯研修:自由6単位)

開催コード 93-52705
日 時 平成30年2月18日(日)13:00~16:30
場 所 マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋2番5号)
主 催 (一社)大阪府歯科技工士会
内 容 審美と機能の両立
~補綴修復治療における歯科技工士の役割~
講 師 藤本 光治 先生(中央南)
参加人数 44名
≪報告≫講師に藤本光治先生をお招きして大阪府歯科技工士会北東支部学術講演会が行われた。寒空の下ではあったが会員23名学生20名が参加された。
演題を『審美と機能の両立』とされ、我々歯科技工士が補綴物を作ることだけではなく口腔内で見た目、機能ともに患者様や歯科医師の先生方の満足を得るためにはどのような知識や技術を持っていなければならないのかをご講演いただいた。
補綴物製作は模型上での製作のみにとらわれがちではあるが、その目的を達成するためにはより口腔内のことを学び、理解していくことの必要性を痛感するご講演であったと感じた。
 

『北大阪支部学術講演会』

(日技生涯研修:自由10単位)

開催コード  93-52706
日 時 平成30年3月4日(日)12:30~17:00
場 所  すこやかプラザ豊中(豊中市市岡上の町2-1-15)
主 催 (一社)大阪府歯科技工士会
内 容 ①複雑な補綴
②口腔内スキャナーを用いたデジタル印象の有効性と歯科の未来
講 師 ①笹部 努  先生(豊中市歯科医師会)
②伊藤 彰英 先生(㈱ていね社)
参加人数 54名
≪報告≫会員48名、歯科医師3名、学生1名、未入会者2名、計54名が参加されました。
第1部は「複雑な補綴」というテーマで(一社)豊中市歯科医師会、笹部 努先生が講演されました。
Cr-Brからデンチャーまで多岐にわたる症例を提示され、どのようにゴールまで導いたのか解説して頂きました。症例の中でフルカウンターのジルコニアのプラークに対する有効性が印象に残りました。
また最近、患者のニーズが保健内外いずれの治療も、費用面や審美的な要望がシビアになっているとのことでした。
第2部は「口腔内スキャナーを用いたデジタル印象の有効性と歯科の未来」と題して㈱ていね社代表、伊藤 彰英先生が講演されました。
口腔内スキャナーのメリットは(印象作業の時間短縮)、(消耗品の削減)、(廃棄物の削減)、(物理的なやりとりの半減)をあげられていました。注目したのは歯牙の動揺量をそのまま読み込むので補綴物のバイトが高くならないことでした。
デメリットは、主に初期費用が高額になることです。これからのラボにとり口腔内スキャナーのデータを受け取れるか否かは、死活問題になるだろうとの事。また資金力のある大手ラボに対抗する方法は職域を広げること(メーカーが作成していたものを自前で作成する)だと解説されました。
最後に急速なデジタル化の中、自分の立ち位置を決め、進む道を選ぶ時代が来ていると締めくくられました。
 

『匠の技を見る「マナー講習」』

(日技生涯研修:自由4単位)

開催コード  93-52704(自由4単位)
日 時 平成30年3月25日(日)10:00~12:00
場 所 新大阪歯科技工士専門学校(大阪市淀川区東三国6-1-13)
主 催 (一社)大阪府歯科技工士会
内 容 今さら聞けない「ビジネスマナー講習」
講 師 竹田 惠理 先生
森 直美     先生(中央南)
参加人数 21名
≪報告後日≫

 

『診療報酬改定セミナー』

(日技生涯研修:自由6単位)

開催コード  93-52707
日 時 平成30年4月1日(日)13:30~16:30
場 所 大阪リバーサイドホテル(大阪市都島区中野町5-12-30)
主 催 (一社)大阪府歯科技工士会
内 容 ①『平成30年4月実施歯科診療報酬改定に伴う歯科技工士関連の解説』
②『時局報告』
講 師 清水 潤一(大阪府歯科技工士会 会長)
参加人数
≪報告後日≫

 

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