生涯研修・講習会報告

生涯研修・講習会修了報告【2014年分】

2015-01-16

~多数のご参加ありがとうございました。~(開催日順に掲載)

『中央北支部 学術講演会』

【日技生涯研修(自由10単位)】

日  時 平成26年1月26日(日)12:30~17:30
場  所 新大阪歯科技工士専門学校 (大阪市淀川区東三国6-1-13)
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 中央北支部
講  師 ①中澤 吾郎 先生(中澤歯科副院長)
②木林 博之 先生(きばやし歯科医院院長)
テ ー マ ①「気道周辺の軟組織を考慮した顎顔面口腔育成治療」~歯科の新しい分野への取り組みとその報告~
②「補綴装置と歯周組織の接点」~Tissue Stabilityを獲得できるカントゥア~
参加人数 61名
報告
本年1月26日(日)午後1時より、新大阪歯科技工士専門学校に於いて学術講演会が開催されました。
かなり冷え込んだ一日でしたが、61名の方が参加されました。CAD・COM、インプラント、ジルコニア全盛と言われている中、顎顔面口腔育成治療への取り組みとその成果のお話。一方、補綴装置と歯周組織の接点を追求し素晴らしい結果を残されているお話、それに応えるテクニシャンの姿も垣間見ることが出来ます。いずれの話もテクニシャン無くしては語れないといったご両先生からのハッパを受けながら頭の中がリフレッシュ出来た講演会でありました。
とは言うものの、講演会終了後は、待ちに待った新年会。講演会場より久し振りに集まった者達とぞろぞろと徒歩にて参集。30名の参加となりました。支部長挨拶、青木長老の乾杯にはじまり、本日の講師の先生方にもご参加頂き、本当に楽しい一時を過ごすことが出来ました。

 

『北東支部 学術講演会』

【日技生涯研修(基本5単位)】

日  時 平成26年3月1日(土)13:00~16:30
場  所 エルおおさか (大阪市中央区北浜3-14)
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 北東支部
講  師 西村 好美 先生(日技認定講師)
テ ー マ ①「歯科技工の潮流」
②「補綴物形態のあり方を考える」~ラボサイドが押さえておくべきチェアーサイドの情報~
参加人数
報告 後日掲載いたします。

 

『北大阪支部 学術講演会』

【日技生涯研修(基本5単位)】

日  時 平成26年3月2日(日)12:30~17:00
場  所 豊中市すこやかプラザ(豊中市岡上の町2-1-15)
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 北大阪支部
講  師 ①吉備 政仁 先生(豊中市歯科医師会)
②戸田 篤 先生
テ ー マ ①全部床義歯の臨床 歯科医師はこう考えて設計しているⅡ
②患者さんを意識した総義歯製作
参加人数  89名
報告
講演Ⅰには豊中市歯科医師会の吉備政仁先生による「全部床義歯の臨床・歯科医師はこう考えて設計している」という題材であった。全部床義歯の臨床においては、臨床研究によるエビデンスは少なく、名人上手といわれる先人の経験による方法が紹介されているが、科学的に証明された方法が確立されているとは言い難い。
どのような症例にも通用する手技を見出すことは困難である中で、日々の臨床において試行錯誤しながら格闘しているのが現状である。こうした中で、全部床義歯の成功のカギは基本的な手技を十分マスターしながら、患者個人個人で異なる症例に対して問題点を抽出し、的確に持てるオプションを組み合わせていくことが必要と考え、日常行っているチェアサイドでの基本的な手技とその狙いを紹介させていただき、患者の口腔機能や形態などの情報をどのように技工サイドに伝えていくか、また、伝えたいと考えているのかを歯科医師の立場での講演だった。
講演Ⅱは、前年度に講演していただいた、日技生涯研修認定講師の戸田篤先生の「患者さんを意識した総義歯製作」という題材だった。毎日の総義歯製作において臨床の場での「悩み」は初心者のみならず、ベテランでも経験する。特に総義歯においては、無くなってしまった口腔組織の3次元の空間に痕跡を見つけ出してその情報をもとに個々に違う患者の健康美と機能を表現していかなければならない。
歯科技工士にとって知り得ない患者の生体や願望は、大事な情報伝達として歯科医師と技工士の連携における共有の食い違いや判断ミスなども悩みの一つである。大切なのは歯科医師と技工士の共通な物差を持つことだと思われる。
どんな情報が必要かその情報をどう生かすのか、失敗しないための総義歯作りをする為には、生体に調和させるべく固い模型で作業する我々の業は、気付かないまま硬組織と粘膜を関与する軟組織の判断が薄れがちである。
“総義歯の設計”を今一度理解しながら、基礎的で実践的な総義歯の臨床について「分業」における歯科技工士の役割分担の中から「総義歯を設計するとは(Toda Denture System)」「コミュニケーションと連携」「石膏模型から何が読める」「基準点・基準線による作業用模型の設計」「健康美と機能を求めた人工歯選択と人工歯配列」「咀嚼・嚥下、発音を意識した歯肉形成」をステップごとに生体を意識した感覚や技術を、分かりやすく「悩み」を解消しつつ講演していただいた。
吉備先生、戸田先生、両先生とも20分も延長した程の熱気ある有意義な講演だった。

 

『技対セミナー』

【日技生涯研修(自由4単位)】

日  時 平成26年3月30日(日)
★午前の部:受付9:30~ 講演10:00~12:00 ★午後の部:受付13:30~ 講演14:00~16:45
場  所 エルおおさか(大阪市中央区北浜東3-14)
主  催 (社)大阪府歯科技工士会
講  師 講演Ⅰ:岸本 秋朗 氏
(大阪府歯科技工士会 監事・学校法人 新歯会 東洋医療学園・新大阪歯科技工士専門学校 副学校長)
講演Ⅱ:時見 高志 氏
(大阪府歯科技工士会 会長・日本歯科技工士会 副会長・日技認定講師)
内  容 講演Ⅰ:「歯科技工士養成における取組みと技工業界への提言」
講演Ⅱ:「診療報酬改定と消費税増税に対する対応」
参加人数 126名
報告
講演会当日は、雨天にもかかわらず参加者も多数となり午前と午後の2回講演となりました。講演Ⅰについて、岸本氏の講演は普段我々がこの業界で従事している中で、
1、時代と共に歯科技工士の高齢化が進んでいる事
2、技工学校への入学者数が著しく減少している事
3、技工士学校の3年制への取り組みが始まろうとしている事
4、CAD/CAM等の最新技術が保険導入される事
など、振り向いてみると意外と技工業界も変化している事を改めて教えられた感じがしました。
講演Ⅱについて、演者の診療報酬改定と消費税についてのお話は、演者の話術に参加された皆さんは釘づけになられ、終始楽しく理解できる講演でした。今回の講演1番の関心事項である、CAD/CAM冠の保険導入についてこれまでに例のない導入事項となるので、参加者の皆さんは演者の話を聞き洩らさないよう耳を傾けられていました。
今回の改正で保険の分野にCAD/CAM冠が導入された事は、この業界の新しい舞台が幕開けし今後に期待したく思います。
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『匠の技を見る・ベーシックコース~マナー講座~』

【日技生涯研修(自由6単位)】

日  時 平成26年4月20日(日)10:00~12:30
場  所 新大阪歯科技工士専門学校
主  催 (一社)大阪府歯科技工士会
講  師 ①竹田 惠美(Fein stayle主宰) ②森 直美(大阪府歯科技工士会 理事)
内  容 ①「歯科技工士に必要なマナーとは」
②「マナーを心得て心豊かに過ごしましょう」
参加人数 55名
報告
「社会人としての接遇とマナー」と題し、竹田 恵里先生をお迎えしてマナー講習を行いました。
1、「ビジネスシーンの言葉遣い」・・・挨拶の基本、敬語の使い方、電話の受け方、かけ方
2、「人間関係を円滑にするコミュニュケーション力」・・・始業時間の準備、迷惑をかけない、ほう・れん・そう
3、「クライアントに好印象を与えるテクニック」・・・初対面をスマートに、挨拶、名刺交換の基本、トラブルへの対処法
この三つを、わかりやすく、丁寧に教えていただきました。その後、実際に全員で、2人1組となって名刺交換の練習をしました。
まだ名刺を持っていない会員さんと、学生さんということで、緊張しながらの名刺交換となりました。
社会人として、マナーを身に着けることは、非常に大切なことだと改めて実感し、また、マナーは日々変化していることを学びました。
この講習を受けた新社会人のみなさんが、マナーを身に付け、今後この業界で長く活躍することを願います。
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『匠の技を見る・アドバンスコース~実技研修会~』

【日技生涯研修(自由8単位)】

日  時 平成26年5月11日(日)10:00~14:00
場  所 セイワリファレンス㈱
主  催 (一社)大阪府歯科技工士会
講  師 前川 清和(日技認定講師・大阪府技理事) ・芦田 慎二(大阪府技・北大阪支部)
内  容 アナログとデジタルの融合
参加人数 17名
報告(参加者の感想)
平成26年5月11日セイワリファレンスで行われた匠の技アドバンスコースに参加しました。受講内容は『アナログとデジタルの融合』CAD/CAMを使って新しいハイブリッドレジンを加工するという実習です。定員は14名でしたが、興味のある方が多かったため、17名での受講になり、そのうち2名は学生さんで、今年から小臼歯のハイブリッドレジンを使用したCAD/CAM冠が保険適用となり、少しでもデジタル技工に触れようと興味を持った技工士さんが集まりました。初めに大阪府歯科技工士会の理事でもある前川社長からCAD/CAMを使用したデジタル技工の流れと今回使用するローランドのミリングマシーンの説明があり、その後それぞれ持参した模型と小臼歯のワックスパターンを実際にスキャンしてミリング加工まで行いました。私は普段の仕事でCAD/CAMを使用しています。聞きなれない言葉に少し困惑している技工士さんもいましたが、説明すれば簡単に理解してもらえ、デザインソフトやミリングマシーンの操作も分かりやすく教えていただけました。学生さんたちも最先端の技術を目の当たりにして、とてもいい刺激になったと思います。DSC_0070 DSC_0074

『匠の技を見る・ベーシックコース~実技研修会~』

【日技生涯研修(自由4単位)】

日  時 平成26年5月25日(日)10:00~12:00
場  所 新大阪歯科技工士専門学校
主  催 (一社)大阪府歯科技工士会
講  師 前川 清和(日技学術部員・大阪府技理事) ・清水 潤一(日技認定講師・大阪府技理事)・冨田 真行(中央南支部)・森 朋智(北大阪支部)
内  容 アナログとデジタルの融合
参加人数 17名
報告(参加者の感想)
平成26年5月11日セイワリファレンスで行われた匠の技アドバンスコースに参加しました。受講内容は『アナログとデジタルの融合』CAD/CAMを使って新しいハイブリッドレジンを加工するという実習です。定員は14名でしたが、興味のある方が多かったため、17名での受講になり、そのうち2名は学生さんで、今年から小臼歯のハイブリッドレジンを使用したCAD/CAM冠が保険適用となり、少しでもデジタル技工に触れようと興味を持った技工士さんが集まりました。初めに大阪府歯科技工士会の理事でもある前川社長からCAD/CAMを使用したデジタル技工の流れと今回使用するローランドのミリングマシーンの説明があり、その後それぞれ持参した模型と小臼歯のワックスパターンを実際にスキャンしてミリング加工まで行いました。私は普段の仕事でCAD/CAMを使用しています。聞きなれない言葉に少し困惑している技工士さんもいましたが、説明すれば簡単に理解してもらえ、デザインソフトやミリングマシーンの操作も分かりやすく教えていただけました。学生さんたちも最先端の技術を目の当たりにして、とてもいい刺激になったと思います。takumi5.25

 

『南大阪支部学術講演会』

【日技生涯研修(自由8単位)】

日  時 平成26年6月8日(日)13:30~16:00
場  所 堺市産業振興センター
主  催 (一社)大阪府歯科技工士会 南大阪支部
講  師 山下 恒彦(日技認定講師)
内  容 CAD/CAMシステムを使用した最新の審美・インプラント修復補綴
参加人数 59名

 

『匠の技を見る・ベーシックコース~実技研修会~』

【日技生涯研修(自由6単位)】

日  時 平成26年6月22日(日)10:00~15:00
場  所 新大阪歯科技工士専門学校
主  催 (一社)大阪府歯科技工士会
講  師 森 直美(大阪府技理事)・火伏由紀美、段下美海(南大阪支部女性部員)他
内  容 人工歯排列の基礎と歯肉形成
参加人数 59名
報告
参加者には、あらかじめ上下顎総義歯の模型を装着した咬合器を準備してもらい、まず、1年生、最終学年、技工経験者と3つの班に分かれて、各々の実力に合わせて排列を行った。
その後、排列のチェックを講師の先生に受けながら、上下顎の排列を進めていき、終わった人から歯肉形成に入っていった。1年生は、排列の経験が数回しかないため、排列の方法から詳しくデモを行った。最終学年は、排列にも慣れてきた状況でしたので、排列をしたものをチェックし修正を行いながら、完成させていった。高齢化社会を迎え、義歯の需要がますます増えると思われます。若い歯科技工士さんが、義歯に興味をもって、この仕事に携わって頂くことを切に願っています。
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『匠の技を見る・ベーシックコース~実技研修会~』

【日技生涯研修(自由6単位)】

日  時 平成26年7月12日(土)13:15~16:00
場  所 海遊館ホール
主  催 (一社)大阪府歯科技工士会
講  師 十河 厚志(日技認定講師)
内  容 歯科技工のデジタル化について
参加人数 237名
報告
歯科技工ガイダンスに参加された学生さんもたくさん参加され、240名収容の会場はほぼ満席状態でした。講演の後半には、中央北支部の横山ひとみさん、橋渡加奈子さん、田中元さん、藤田百合さん、屋敷竜一さんによるプレゼンテーションが行われました。以下、参加された学生の方の感想を掲載いたします。
~7/12匠の技に参加して~
「歯科技工のデジタル化について」という演題で講演がありました。講演を聴いて想像以上に歯科のデジタル化が進んでいることに驚きました。特に矯正線の屈曲までも器械で行えることにはすごく興味を惹かれました。今後は歯科のデジタルについて、更に勉強し知識を深め、歯科技工作業に活かせたいと思います。
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『匠の技を見る・アドバンスコース~実技研修会~』

【日技生涯研修(自由10単位)】

日  時 平成26年8月24日(日)10:00~17:00
場  所 大阪府歯科技工士会館
主  催 (一社)大阪府歯科技工士会
講  師 福山 保則(日技認定講師)
内  容 機能的咬合面のワックスアップ
参加人数 8名
報告
当日は8名の参加者ではじめに時見会長のあいさつで始まり、少人数制の内容の濃い実技研修ができた。やはり参加者一人一人細かくアドバイスができる研修会は数少なく参加者の中には島根県や和歌山県からの受講者もいた。残念なのは大阪府技会員の参加が少なく今後の課題になった。最後の挨拶は清水専務が技工士会の今後の活動内容等を話し終了した。
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『匠の技を見る・ベーシックコース~実技研修会~』

【日技生涯研修(自由6単位)】

日  時 平成26年9月28日(日)13:00~16:00
場  所 新大阪歯科技工士専門学校
主  催 (一社)大阪府歯科技工士会
講  師 (北大阪支部)栗原健二・友武 克仁(北東支部)岩崎 隆博
(中央北支部)阪本 英俊・久家恵二(南大阪支部)小原雅生・南郷孝嘉
内  容 機能的咬合面のワックスアップ
参加人数 40名
報告
初級、中級、上級に受講生を分けて各レベルに合わせて指導し、講師7名で対応した。(講師1名につき受講者5〜6名)模型は事前に準備してきてもらい、大臼歯単冠のワックスアップを約3時間かけて行った。今回より支部から協力していただいた講師で行うことができた。2014.9.28takumi1 2014.9.28takumi2

 

『匠の技を見る・ベーシックコース・カービング大会(BBQ併催)』

【日技生涯研修(自由2単位)】

日  時 平成26年10月26日(日)11:30~12:30 午後~BBQ大会
場  所 舞洲スポーツアイランド
主  催 (一社)大阪府歯科技工士会
審査員 清水潤一(日技認定講師・大阪府歯科技工士会専務理事)
前川清和(日技学術委員・大阪府歯科技工士会理事) 他
内  容 カービング大会
参加人数 カービング23名・BBQ81名
報告
10月26日(日)午前11時より舞州スポーツアイランドにてカービング大会を開催しました。当日はお天気が心配されて居ましたが晴天に成り眩しい位な陽射しの中23名の参加者を得て青空の下でカービング大会を催されました。所定時間30分で上顎右側6番の指定を参加された若い技工士諸氏の和気藹々の中にも真剣な眼差しで取り組んで居たのが印象的でした。 次世代の技工士の若い人達がどの様な経緯で参加して繰れたかは計り知れません。しかし、23名の参加者の真摯にカービングに取り組む様は頼もしい限りです。
無事にカービング大会も終了したらお昼時に成り本日のもう1つのイベントのバーベキューです。此方の方には全体で81名の参加者を観ました。バーベキューの間にカービング大会の審査を時見会長を審査委員長として 厳正に行い最優秀賞に野沢 翼さんに与えられ時見会長より最優秀賞品の授与、また優秀賞も次々と渡され参加者全員に参加賞を渡しました。 慣れない場所でしたけれど良く頑張って繰れたと思います。
バーベキューはお天気に恵まれこの季節にしては暑い位な感じで参加された方々もビールをはじめノンアルコールもどんどん進んだ様でした。日頃は室内での仕事ですので青い空の下で何かをするというのも良いモノですねぇ。
午後2時半には表彰式もバーベキュー大会も終わり後片付けも皆が一団と為ってやって頂けたのは主催者側としては大変有りがたかったです。流石、大阪府技の会員さん達です。感謝して居ります。そして今回のイベントに御協力下さいました組織、技対部の皆様に厚く御礼申し上げます有り難う御座いました。最後に皆さんが無事に家路着かれた事にも感謝です。2014.10.26-5 2014.10.26-4 2014.10.26-32014.10.26-2

 

『匠の技を見る・ベーシックコース~実技研修会~』

【日技生涯研修(自由8単位)】

日  時 平成26年11月16日(日)12:30~16:30
場  所 新大阪歯科技工士専門学校
主  催 (一社)大阪府歯科技工士会
講 師 清水 潤一(日技認定講師・大阪府歯科技工士会専務理事)・冨田 真行(中央南支部)・綿舎 勇(北東) ・森島 佳(北大阪)
内  容 ワイヤークラスプの屈曲
参加人数 33名
報告
学生主体に33名の参加者があり、約4時間の実技編でワイヤー単鈎、一線エーカース鈎を曲げる内容でした。まずは曲げ方の順序、方向等々を知ることによって受講者が格段に進化されるよう望んでいます。
ワイヤークラスプはとかくもう、昔の技工の様な有り様になっていますが、決してそうではなく、歯牙の動揺やキャストクラスプの破損の時、テンポラリーデンチャー等には重要なアイテムです。まだまだ需要は有ると思います。歯科技工士である限り、どの様な技工でも知っている事が求められているはずです。
今日、受講された若い技工士諸氏には明るい未来が有ることを願ってやみません。
11.16takumi2 11.16takumi1

 

『中央北支部学術講演会』

【日技生涯研修(自由10単位)】

日  時 平成26年11月30日(日)12:00~17:00
場  所 新大阪歯科技工士専門学校
主  催 (一社)大阪府歯科技工士会中央北支部
講 師 諏訪 兼治先生(諏訪歯科医院院長)
内  容 科学的根拠に基づいた総義歯治療
参加人数 45名
報告
講師には大阪市内で開業されている諏訪兼治先生をお迎えし「科学的根拠に基づいた総義歯治療」という演題で講演していただきました。
抄録の中にもありますが常にバラツキの無い一定の規格品を患者さんに提供するため、科学的根拠に基いた各製作過程を積み重ねながら義歯を製作する。
総義歯ではとくに印象と咬合に関しての考え方を講演されました。

 

『匠の技を見る・アドバンスコース~実技研修会~』

【日技生涯研修(自由8単位)】

日  時 平成26年12月14日(日)13:00~17:00
場  所 大阪府歯科技工士会館
主  催 (一社)大阪府歯科技工士会
講 師 福山 保則氏(日技認定講師)
内  容 これから始めるインプラント技工~インプラント技工の概要と埋入迄の技工~
参加人数 5名
報告
参加者は会員5名、学生2名、見学4名の計11名であった。
年末の時期なので参加者は少なく感じたが内容はとても充実したものであった。現在色々なインプラントが臨床現場に出回っている事から全てのインプラント技工に対応する埋入前の技工とその重要性が参加者に伝わったと思う。
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『匠の技を見る』開催報告

2014-05-11

アドバンスコース(実技研修会)平成27年3月29日

ベーシックコース(実技研修会)平成27年2月22日

ベーシックコース(実技研修会)平成27年1月25日

アドバンスコース(実技研修会)平成26年12月14日

ベーシックコース(実技研修会)平成26年11月16日

ベーシックコース(カービング大会)平成26年10月26日

ベーシックコース(実技研修会)平成26年9月28日

アドバンスコース(実技研修会)平成26年8月24日

ベーシックコース(講演会)平成26年7月12日

ベーシックコース(実技研修会)平成26年6月22日

アドバンスコース(実技研修会)平成26年5月11日

ベーシックコース(マナー講習)平成26年4月20日

パート8 平成25年10月20日

パート7 平成25年6月9日

パート6 平成24年6月10日

パート5 平成23年9月4日

パート4 平成23年6月12日

パート3 平成23年3月6日

パート2 平成22年5月23日

パート1 平成21年11月14日

大人気セミナー~匠の技を見る~PART8

2013-10-23

10月20日
新大阪歯科技工士専門学校にて

テーマ①「フルデンチャーの排列」コース
②「クラウンのWax up」コース

 

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生涯研修・講習会終了報告【2013年分】

2013-10-02

~多数のご参加ありがとうございました。~(開催日順に掲載)

『中央北支部 学術講演会』

【日技生涯研修(自由8単位)】

日  時 平成25年1月27日(日)13:00~16:30
場  所 新大阪歯科技工士専門学校
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 中央北支部
講  師 上原 芳樹先生(㈲ファイン 取締役)
テ ー マ 臨床に活用できるマテリアルの種類-「形態」とその選択基準を考える-
参加人数 52名
報告
㈲ファインさんでは歯冠修復系の仕事全体の割合でみるとジルコニアフレームが40~60%も占めており、その他のマテリアルは、メタルフレーム(Co‐Cr)、ガラスセラミックのマテリアルだそうである。
最近特にジルコニアフレームが急増しており、その要因としてジルコニアフレームに透過性とグラデーションの付与が可能となった点があげられるという。その為、築盛無しの審美的且つ強度に優れるオールジルコニアクラウンが作成できる為、その需要に繋がっているとのことであった。
このように需要の増えてきたジルコニアやガラスセラミックを用いる際に注意する点として支台歯の色調があるが、メタルコアやよほど濃い色の支台歯でなければセメントのシェード次第で色調がコントロールでき、これによりシェードトラブルなくセットできるということであった。
この他にも日々の仕事に活かせるトピックスばかりの講演で、私の仕事内容とよく似た点も多くみられ、とても参考になった。実際に私自身の仕事でもメタルよりもジルコニアやガラスセラミックを扱う機会が多くなってきている。その辺りのマテリアル選択を以前から他社ではどのようにされているのか気になるところであった。
ファインさんの今後の展望に興味が尽きない。自分自身のスキルアップに繋がる講演であった。

 

『北大阪支部 学術講演会』

【日技生涯研修(基本5単位)】

日  時 平成25年2月3日(日)13:00~16:30
場  所 豊中市すこやかプラザ
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 北大阪支部
講  師 ①北谷 真先生((社)豊中市歯科医師会)
②戸田 篤先生(日技認定講師)
テ ー マ ①周術期における口腔ケアについて
②総義歯製作7つのポイント
参加人数 68名
報告
講演Ⅰには豊中市歯科医師会常務理事であられる、北谷真先生による「周術期における口腔ケアについて」であった。現在、周術期、つまり手術前後における口腔ケアの重要性が高まっている。周術期にしっかりした口腔ケアを行うことで、術後の合併症が軽減され治療効果そのものが向上することが期待されている。特にがん患者において日本歯科医師会と国立がん研究センターが連携して口腔ケアを行っていくことが決まり、各地で講習会が行われトピックスとなっている。がん患者の周術期における口腔ケアの意義や、一部で始まっているその実際の資料を元に講演して頂いた。
講演Ⅱは日技生涯研修認定講師の戸田篤先生による「総義歯製作7つのポイント 健康美と機能の追及」の題材の講演だった。歯科技工士にとって総義歯が難しく悩む理由は、根本的に生体ということと技術を歯科医師と連携するということがポイントになり、口腔内の失われた空間を復元形成する技術が必要な総義歯製作は、患者により良い義歯を提供するためには、その情報を確実な意思伝達が求められている。
製作する歯科技工士に、設計が届けられていないのが現状ではないか。模型に床外形線のみ書き込み「おまかせ」で依頼されてはいないか。臨床において歯科医師と連携を上手くするための7つのポイントを理解することで「健康美と機能の追及」が可能になり、患者の生体意義・コミュニケーションと連帯・総義歯の設計、個人トレー、模型設計、基礎床咬合床製作、人口歯排列、歯肉形成、義歯完成までの数値化された基礎的な技術を講演して頂いた。戸田先生の2時間30分の講演が延長したほど有意義な講演だった。

 

『南大阪支部 学術講演会』

【日技生涯研修(自由8単位)】

日  時 平成25年5月26日(日)13:30~17:00
場  所 堺市産業振興センター(堺市北区長曽根183番地5)
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 南大阪支部
講  師 佐藤 幸司先生(日技認定講師)
テ ー マ ① 厚生労働省令改正の意義と展望
② 義歯の客観的な臨床考察
参加人数 29名

報告
南大阪支部として3回目の学術講演会を、前回に引き続き佐藤幸司先生を迎えて、5月26日(日)の1:30から堺市産業振興センターにて開催しました。当日は絶好の行楽日和にもかかわらず、学生 5名他支部 5名を含む 30名が熱心に佐藤先生の話に耳を傾け、ペンをとっていました。
第1部の厚生労働省改正の意義と展望では、技工指示書の記載事項や構造設備基準、トレーサビリティーの話をされました。これら国からのお達しのことよりも、佐藤先生の持論に特に興味が惹かれました。歯科技工指示書ではなく、薬の処方箋のように歯科医から依頼される歯科技工依頼箋に改めるべきだと、名は体を現すのだから、皆考えるべきだと、熱心に解いておられました。そうすれば歯科医も依頼箋に対して点数がとれ、技工士もひょっとすれば直接請求の道もあるのかなと、嬉しい想像までしてしまいました。
第2部は佐藤先生の本職であるデンチャーの話です。BBSシステムを、日本の国立大学歯学部で8大学が取り入れることになったそうです。10年掛かったが、ようやく此処まできたと語っておられた。基本的なガイドラインを分かりやすく話して頂き、学生も喜んでいました。
講演会が終わってからの机、椅子配置換えも皆さん、特に学生さんに一生懸命お手伝いしていただき現代の若者に対してすごく希望を抱きました。
大変お忙しい佐藤先生とともに、ご参加いただきました皆様と有意義な一日を過ごさせていただきましたことに対して、南大阪支部役員一同感謝申し上げます。
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佐藤 幸司 先生

 

『技対・組織合同セミナー』

【日技生涯研修(自由8単位)】

日  時 平成25年6月29日(土)13:00~17:00
場  所 海遊館ホール
主  催 (社)大阪府歯科技工士会
講  師 ① 北山 陽一 先生(大阪府歯科技工士会顧問弁護士)
② 時見 高志(大阪府歯科技工士会 会長)
③ 山下 茂子(大阪府歯科技工士会 副会長)
テ ー マ ① 歯科技工士(所)として遵守すべき法令等について
② 講造設備基準とトレーサビリティの実践について
③ ”ひとりラボ”等の小規模歯科技工所における「歯科技工録」の作製方法について
参加人数 232名
報告
今回のセミナーは、歯科技工所の構造設備基準の明示や歯科技工指示書への患者の氏名記載など重要な改正がなされた本年4月1日施行の歯科技工法施工規則についての講演であった。
まず初めに、北山陽一氏(本会顧問弁護士・梅新法律事務所)を招き弁護士の立場からのご講演と、具体的な事例についての質問に解答頂いた。北山顧問弁護士からは、構造設備基準が通知から歯科技工士法施行規則へと省令化されたことにより、防音対策等、歯科技工所として求められる基準を遵守する責任があり、また歯科技工指示書に患者氏名が追加され、個人情報の保護の観点からも、その取扱いには十分な注意が必要であることなど、法律的見地から、歯科技工士(所)として注意すべき点や、具体的な対応についての説明と確認がなされた。特に歯科技工所を開設されている会員の方々には、参考になったと思われる。
次に、本会の時見会長より、構造設備基準とトレーサビリティの実践について、具体的な事例を織り交ぜながらの講演があった。廃棄物処理や通常技工作業に不可欠な器材の完備等では、省令遵守以前の良識の範疇で判断できる事項についての説明も再度行われ、これらの周知徹底と円滑な施行が求められることが伝えられた。
引き続き、本会の山下副会長より、“ひとりラボ”等の小規模歯科技工所における「歯科技工録」の作製方法について、日技作成の歯科技工録基本モデルとパワーポイント画面よる‘より活用しやすい’フォーマット(案)も紹介された。補てつ物の製作・管理・納品業務に係る具体例を交えながら、日常業務における重要で繁雑な品質・工程管理を効率的に記録してゆく方法が紹介された。
最後に、重光俊憲副会長の閉会挨拶で締め括られ、4時間にわたるプログラムは終了した。本会としては、数年にわたり支部単位で実施してきた同説明会の集大成としてセミナーになったと思われる。
本年度の合同セミナーの参加者は、大歯技会員141名、他府県技会員3名、非会員16名、学生72名、合計232名であった。今後も引き続き、技対・学術・組織が協力し、本会会員にとって有益な講演会を企画開催していきたい。
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北山 陽一 先生

 

中央南支部学術講演会

(日技生涯研修:自由6単位)

日  時 平成25年7月28日(日)13:30~16:30
場  所 エルおおさか(大阪市中央区北浜3-14)
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 中央南支部
講  師 瓜坂 達也 先生(中央南支部会員)
テ ー マ Seeing true colors and pure form
(口腔内画像にデジタル加工を施し確実に歯牙色調を再現する方法、他)
参加人数 34名
 報告
歯牙色調をわかりやすく観察
講演は、多くのスライドが準備され、PCを有効に活用することにより歯牙の画像をデジタル加工しその色調をわかりやすく観察する手法などが数多くの症例から具体的な方法が紹介されました。また、先生ご自身のこれまでの経験から会得された色調の調整方法や材料の選択基準につても紹介されました。デジカメの基礎的知識を解説
それに、デジタルカメラ画像を歯牙の色調観察に用いるための基礎知識を丁寧に解説していただきました。市販のデジタルカメラの特性を紹介しつつ、いかに歯科診療の特徴に合わせていくかの重要なポイントを知ることが出来たと思います。予定の時 間を超過し、質疑応答の時間も取れなかったのは残念でしたがとても中身の濃い講演になりました。

 

第1回実技研修会

(日技生涯研修:自由10単位)

日  時 平成25年8月25日(日)12:30~17:00
場  所 大阪府歯科技工士会館2F実習室(大阪市住吉区我孫子5-14-7)
主  催 (社)大阪府歯科技工士会
講  師 藤野 大輔 先生(日技認定講師)
テ ー マ 新規歯冠用硬質レジン(リソデックスハーデュラ)の特性を活かした前装冠の製作
参加人数 19名
報告
材料等は(株)松風に提供して頂いた。研修会の内容は藤野氏が日技認定講師ということもあり材料の解説は丁寧でなおかつ硬質レジン全範の注意点、形態修正の勘所を細かくレクチャーして頂いたとても良い実技研修になったと思う。
参加者の感想(一部抜粋)
・細かい所まで教えてもらえたので良かった。
・レジン築盛をまだした事が無かったので、1~10まで教えて頂き、今後の参考にさせてもらおうと思いました。
・形態の見方、触り方、表現の仕方が参考になりました。
・使ったことの無いレジンだったのですごく参考になりました。
・最初から最後までわかりやすく教えてもらい、今後自分の仕事に役立てていけたら良いなと思いました。
・学校の授業でしか作ったことがなかったので、とても勉強になりました。
・非常に良かったです。技工士1人でラボ(院内)でやっているため、自分が正しいのかわかりませんでした。今日お勉強させて頂いた事をまた仕事に活かしたいと思います。
・レジンをやりだしてから、日が浅い為、今回この様な研修を開いて頂いたので技術やマテリアルの知識が学べてとても良かったです。またラボでも試していきたいと思います。
・形態修正の技術を細かく教えていただき、とても有意義な時間を過す事ができました。
・日頃、疑問に感じていた点も丁寧に説明しながらデモをして頂いたおかげで分かりました。明日からの仕事で形態修正を思い出し、作業します。とても貴重な時間でした。藤野先生、ありがとうございました。
実技研修会 jitugi2

 

日本歯科技工学会近畿支部第10回学術大会

(日技生涯研修:基本5単位)

日  時 平成25年9月29日(日)13:00~17:00
場  所 東大寺総合文化センター 金鐘(きんしょう)ホール
主  催 日本歯科技工学会 近畿支部
内  容 記念講演会
講演Ⅰ  演題「歯科技工の変遷と未来~CAD/CAM技術を活かすためにも~」
演者:齋木 好太郎 先生 (一社)日本歯科技工学会会長
講演Ⅱ  演題「咬頭嵌合位の安定から大臼歯咬合面形態を考察する」
演者:藤尾 明 先生   (大阪府歯科技工士会)
講演Ⅲ  演題「Make  Standard! Part2」
演者:橘 勝一 先生 (和歌山県歯科技工士会)
参加人数 295名
報告
平成25年9月29日(日)に奈良県東大寺総合文化センター金鐘ホールにて、(一社)日本歯科技工学会近畿支部25年度総会・第10回学術大会が開催された。総会は、小野山幸夫氏(奈良県)が議長として、以下の報告、ならに協議事項が上程され賛成多数にて可決された。支部長時見高志氏の挨拶のあと、来賓挨拶として、(一社)日本歯科技工学会会長 齊木好太郎氏からの挨拶があった。支部長挨拶の中では、当日参加者の中におられた初代支部長の速見 憲氏、また当初より歯科技工の学術活動に貢献された玉置敏夫先生(大阪歯科大学)の紹介があり、会場からの温かい拍手が沸いた。
また今年7月に韓国で開催された第5回国際歯科技工学術大会開催に日本代表としてご尽力された、末瀬一彦先生(大阪歯科大学)よりお礼のご挨拶があった。
総会終了後、午後1時より約300弱の参加者の中、第10回学術大会が開催された。
今回の開催会場は古都奈良の大仏様のお膝元であり、この金鐘ホールは通常、お坊様の研修などに使用されている。非常に美しくシンプルにまとめられた会場であった。講演を始める前に第10回大会を記念して、当初第1回の立ち上げの時ご講演頂いた山本眞氏(当日欠席)に支部長より感謝状と記念品が代理の方へ贈呈された。
講演Ⅰでは齊木好太郎先生(日本歯科技工学会会長)が演題「歯科技工の変遷と未来 CAD/CAM技術を活かすためにも」として、過去から歯科技工の発展の延長線として、デジタル化が進み、それがCAD/CAMへと発展していると説明され、決してCAD/CAMが独立したものでなく歯科医技工の一部として今後ますます臨床技工へと応用されていく可能性がある。歯科技工士はそれを使いこなす技能も習得する必要性などを述べられた。
講演Ⅱの藤尾明先生(大阪府)は「咬頭嵌合位の安定から大臼歯咬合面形態を考察」と題して、大臼歯形態を例にとり上下咬頭接触点の意義、またそれに伴う対合する隆線や咬頭の処理の仕方など。日常の歯冠形態をデザインするときに非常に有益な考え方を説明された。会場にはこれから国家試験を受験して歯科技工士の道へ進もうとする、近畿圏の歯科技工士学校の学生も多数参加していたので、学生たちにも大いに役に立つものであった。
講演Ⅲの橘勝一先生(和歌山)は「Make Standard! Part2」では、いつもながらのフランクな口調での説明で参加者をひきつける話術で始まり、いきなりラボラトリーのスタッフ説明がありそのデフォルメされた氏の奥様の姿には、氏のユーモアには笑わずにはいかなかった。
講演内容は、歯科技工士から発信する情報の大切さや、それぞれの治療工程で行う歯科技工操作の記録の大切さなど、ただがむしゃらに技工物を作製するのではなく「記録」する重要性を説明されていた。   齊木好太郎先生 藤尾 明先生 橘 勝一 先生
齊木 好太郎 先生          藤尾 明 先生           橘 勝一 先生

 

匠の技を見るパート8

(日技生涯研修:自由8単位)

日  時 平成25年10月20日(日)10:00~15:00
場  所 新大阪歯科技工士専門学校(大阪市淀川区東三国6-1-13)
主  催 (社)大阪府歯科技工士会
講  師 冨田 真行・井尻 敦・小柳 一真・藤田 梨沙(全員大阪府技会員)
テ ー マ ①「フルデンチャーの排列」コース
②「クラウンのwax up」コース
参加人数 63名
報告
大阪府下技工士学校の学生・大阪府歯科技工士会各支部の若い会員のみなさんに参加していただき、受講者数計63名でした。
清水理事の進行で、山下副会長の挨拶で始まり、各講師の紹介がありました。今回は、フルデンチャーの排列コース2テーブル・クラウンWAXUPコース3テーブルに分かれて行われました。まず、各テーブル排列・WAXUPの説明を行いスタートしました。初めのうちは、受講者のみなさんは緊張されていましたが、各講師陣のシンプルかつ楽しい指導により、緊張も少しずつほぐれていきとても充実した実習が行われていきました。
今回は、午前の部・午後の部の二部構成で行い、クラウンWAXUPコース午前・フルデンチャー排列コース午後に、前川理事から「フェイスボウを使用した半調節性咬合器&平均値咬合器」のサプライズ講演も行われました。受講者の大半が初めて見る半調節性咬合器等に釘付けになっていました。
無事に各コース、午前・午後の実習も終わり各テーブル数名の受講者が「よくがんばりました賞」を受賞し記念品の歯ブラシセットを清水理事より手渡されました。
写真はこちらをご参照ください。

 

北東支部青年部活動報告会

(日技生涯研修:自由2単位)

日  時 平成25年10月27日(日)10:00~12:00
場  所 エルおおさか(大阪市中央区北浜東3-14)
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 北東支部青年部
演  者 宮﨑 杏都・山本 吉保・宮内 剛志・千頭 勇介(全員北東支部会員)
内  容 青年部会メンバーによる活動報告ならびに日々の仕事についての発表
参加人数 24名
報告
当日は大阪マラソンの開催日と重なり、また、マラソンコースがエル・おおさかの目の前という事もあって、交通規制等でかなり会場周りが混雑していました。
今回の青年部会活動報告会は、青年部が中心となって行われた2回目の行事となりました。前回は他業界から講師を招き行いましたが、今回は講師を招くのではなく、青年部のメンバーから演者を選出しました。選出した演者は、宮内、宮崎、千頭、山本の4名で、青年部の活動報告の他に、日々の仕事についても発表しました。
今回の活動報告会の主旨は、北東支部青年部の活動を会員の方々に知っていただくこと、若い技工士が日頃どんなことを考えて仕事に取り組んでいるのかを知っていただくことです。私は演者のひとりですが、プレゼンの資料を作り、その内容を人前で話すというのは、なかなか経験することができるものではなく、大変いい経験になりました。それは他の演者の方々も同じだったと思います。
参加者の中には学生の方も数名ありましたが、全体的な参加人数は25名ほどと少なく、残念な結果となってしまいました。もちろん参加人数が多ければ良いというものでもないのですが、やはり青年部を立ち上げた意味などを考えると、もう少し支部会員の皆様の協力を得られればと思いました。
今後もいろいろな形で青年部が活躍する場があると思いますので応援よろしくお願いします。

 

感染症予防歯科技工士講習会

(日技生涯研修:自由6単位)

日  時 平成25年11月17日(日)9:00~12:00
場  所 CIVI北梅田研修センター
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 ((公社)日本歯科医師会 ・(公社)日本歯科技工士会 共催)
後 援 大阪府・(社)大阪府歯科医師会・(社)大阪府歯科衛生士会
講  師 ①奥田 克爾 先生(東京歯科大学教授)
② 大西 正和 先生(日技認定講師)
テ ー マ ①「病原微生物の基礎知識」
②「補綴物作製過程における感染対策」
参加人数 214名
報告
この講習会は厚生労働省委託事業「歯科関係者感染予防講習会」の一環であり、日本歯科医師会、日本歯科技工士会の共催、また大阪府、大阪府歯科医師会、大阪府歯科衛生士会から後援を頂いての開催である。大阪での開催は、平成14年以来の11年目の2回目の開催である。
当日、大阪では最低気温が10℃を下回る、初冬を感じさせる天気であったにもかかわらず、午前9時の開講前から歯科技工士を中心とする、200名以上(詳細は別掲参照)の受講者が続々と集まり会場では立見席が出そうな勢いで満場になった。今まで、継続して啓蒙してきた効果で、この歯科技工における感染予防の意識も高まりを感じさせた。
講習会は、時見高志大阪府歯科技工士会会長の挨拶の本講習会経緯の簡単な説明の後、ご来賓の大阪府健康医療保健医療室 健康づくり課課長補佐 西田伸子先生、ならびに大阪府歯科医師会 理事 山上博史先生からご挨拶をいただき講演が始まった。
講演Ⅰとして奥田克爾 先生(東京歯科大学名誉教授)は「病原微生物の基礎知識」を通常の歯科技工士教育カリキュラムでは履修しない病原微生物の知識を日常生活や歴史的事例を挙げながら、また時として歯科技工と関連させながら講演された。
講演Ⅱとして大西正和先生(日技認定講師)は、感染予防の実際を日常の歯科技工業務の中にどのようにしてそれを実践していくのかを分かり易く講演された。
この講習会の参加者には、新しく編集された「歯科技工士のための感染知識と対策例」の小冊子が無料で配布された。この冊子は歯科技工所(室)において非常に簡素、かつ明確にまとめられており重宝する。またこの講演中、お二人先生の熱弁も影響したのか、参加者からは本当に熱意が感じられ、その後の質疑応答も活発であり、感染症の意識の高まりを本当に感じるものであった。kansen-okudakansen-oonishikansen-hukei

 

 

 

奥田 克爾 先生         大西 正和 先生

生涯研修・講習会終了報告【2012年分】

2013-10-02

 

~多数のご参加ありがとうございました。~

中央南支部学術講演会

【日技生涯研修(自由・6単位)】

開催日時 平成24年6月17日(日)14:00~17:00
開催場所 大阪国際交流センター
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 中央南支部
講  師 藤本 光治氏(中央南支部会員)
テ ー マ 形態・色調・生物学的調和を求めた補綴マネージメント
「ドクターとのコミュニケーションによる環境構築の重要性」
参加人数 83名
報告
会場には技工士学校の学生を含み83名が参加し盛況な講演会となりました。
~わかりやすく丁寧な解説~
会場となった大阪国際交流センターアイハウス3階中会議室の銀杏は、ホテル棟にあり少し豪華さを感じる会場でした。
今回の講演会のテーマは『形態・色調・生物学的調和を求めた補綴マネージメント ~ドクターとのコミュニケーションによる環境構築の重要性~』です。講師の藤本先生は(医)健志会ミナミ歯科クリニックに勤務され、SJCD臨床テクニシャンコースのインストラクターも務めるテクニシャンです。
講演では、歯牙の形態的な特徴を示し医院での症例から生物学的調和の重要性を丁寧に解説されました。たっぷりのスライドとわかりやすい講演で、追加の質疑応答もあり予定時間を少し超過して講演は終了しました。

行岡医学技術専門学校技工科同窓会卒後教育学術講演会

【日技生涯研修(自由・3単位)】

開催日時 平成24年6月24日(日)13:30~16:30
開催場所 エルおおさか
主  催 行岡医学技術専門学校技工科同窓会
講  師 吉田 忠司 先生
テ ー マ 熱可塑性アクリル義歯を成功させるためにクリアすべき事項を考察する
~先生にご満足を~患者さんに喜びを~
参加人数 27名

 

日本歯科技工学会近畿支部 第9回学術大会・総会

【日技生涯研修(基本・5単位)】 

開催日時 平成24年7月7日(土)総会12:30~13:00 学術大会13:00~17:00
開催場所 (社)大阪府歯科医師会 大阪市天王寺区堂ヶ芝1-3-27
主  催 (社)大阪府歯科技工士会
講  師 ① 広嶋 肇 氏(京都府技)
② 岡本 貴富 氏(和歌山県技)
③ 吉川 智之 氏(兵庫県技)
④ 請家 浩文 氏(滋賀県技)
テ ー マ ① ジルコニアフレームを用いたオールセラミックス
② 天然歯を科学する
③ 「患者ニーズを満足させる上顎無口蓋義歯の設計」
患者ニーズを口腔粘膜を考慮した新たな上顎無口蓋義歯への取り組み
④ 「日々の技工から見える患者の疾患」
参加人数 223名
報告
広嶋氏はジルコニアフレームを用いた多様な補綴物を症例の製作ステップを分かりやすく説明され、そのフレーム設計が重要であると紹介しました。
岡本氏は基本である歯の形態を研究するためスタディーグループを作り、仲間がお互い切磋琢磨している。また患者さんの歯はオーダーメードであると考えると「合うのが当たり前」であり、その期待に応えるのが歯科技工士ではないかと説明された。
吉川氏は審美的で機能的な総義歯が一般化されるとそれ以上の要求が出てくるのが当然と説明し、その要求を満たすために無口蓋義歯の取り組みを説明された。これにより特に温冷感の飛躍的な向上が見られたと報告があった。
清家氏は奥様が看護師でもあり、特に歯周病と全身疾患の関係を日々の歯科技工から感じ、歯科医師との連携の中で歯科技工士が担う患者さんへの健康増進の一翼を担っていることの重要性を力説した。
今回の近畿支部学術大会の参加者は、会員135名、歯科技工学校学生123名、その他4名の計262名の参加でした。
また、今回は大阪府歯科医師会の御好意で会館講堂を使用させていただき、深く感謝を申し上げます。  近畿支部第9回学術大会
                左から広嶋肇氏、岡本貴富氏、吉川智之氏、清家浩文氏

大阪府歯科技工士会 学術講演会

【日技生涯研修(自由・8単位)】 

開催日時 平成24年7月22日(日)12:00~17:00
開催場所 海遊館ホール
主  催 (社)大阪府歯科技工士会
講  師 メーカー各担当者
テ ー マ 「CAD/CAM技工ナウ」~各社CAD/CAMシステムの現状~
参加人数 2144名
報告
クラレノリタケデンタル株式会社・塗師幸浩氏、株式会社豊通マシナリー・瀧隆介氏、大信貿易株式会社・八木 卓也氏、デンツプライ三金株式会社・吉田 信雄氏、スリーエムヘルスケア株式会社・大西潮氏、株式会社ジーシー・真辺浩典氏、ノーベルバイオケアジャパン株式会社・服部憲昭氏に「CAD/CAMシステムの現状」についてご講演いただきました。
当日は大阪の気温34度とかなり暑い日であったが、会員74名学生67名未入会3名の合計144名の方がご参加下さいました。
最先端技術の紹介という事で。海遊館ホールにおいて「CAD/CAMシステムの現状」を7社のメーカーに来て頂き、それぞれ自社システムの現状をプレゼンテーションして頂いきました。1社あたり30分で非常にテンポよく7社の現状、そしてこれからが凝縮していた講演会でした。
近年IT技術の発展は急速に進み、歯科技工業界でも歯科補綴物のデジタル化、新しい材料の選択肢、これから我々歯科技工士がどのようなポジションで歯科技工に取り組んでいかなければならないかが今回、この7社の講演で感じることが出来たと思います。学術講演会

演者の皆さん

北大阪支部学術講演会

【日技生涯研修(自由・8単位)】

開催日時 平成24年8月26日(日)13:00~16:30
開催場所 新大阪歯科技工士専門学校
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 北大阪支部
講  師 高崎 卓司 氏(北大阪支部会員)
テ ー マ セラミックレストレーションを成功させるための技工士の役割
参加人数 66名
報告
現在、ジルコニアの進化は留まるところを知らず、トランスルーセントといった透明感の高いジルコニアや、咬合圧に強いといわれているジルコニアプレス、削りだしのままのフルジルコニアクラウンの登場などジルコニアは日々進化を遂げている。最近では、チッピングやクラックなどの原因もほぼ解決したように思われる。
そして、今や避けることのできないインプラントの上部構造におけるジルコニアの優位性など、それぞれの失敗の原因や、成功のカギなどを多くの症例を通して解説して頂いた。また医院からのスタディモデルの扱いかた、色調の確かさ、より良いシェードを得るためのカメラの撮り方など細かく解説して頂いた。また最終的に、患者に於いてのジルコニアクラウンと歯肉との調和の確認など、模型作製から患者への装着へと、3時間の講演が過ぎて行った。
質問時間も過ぎ、時間がオーバーしてしまったが、とても有意義な講演だった。講演後、高崎先生、高崎デンタルスタッフの皆さんを囲み懇親会を開いた。

『デンタルフェスタ2012』

【日技生涯研修(自由・6単位)】

開催日時 平成24年10月14日(日)13:00~16:30
開催場所 阿倍野区民センター
主  催 (社)大阪府歯科技工士会・(社)大阪府歯科衛生士会
講  師 ① 曻地 三郎 先生(医学・文学・哲学博士、「しいのみ学園」園長)
② 原田 庸人 先生 (歯科技工士・西日本歯科補綴研究所 代表)
テ ー マ ① 『人生には 余りはない』 ~今からでも遅くはない 十大習慣健康法~
② 『総義歯における長年経過の報告』
参加人数 214名
報告
曻地三郎先生(医学・文学・哲学博士、「しいのみ学園」園長)と、曻地先生が長年愛用されている総義歯の製作にあたられた原田庸人先生(歯科技工士)をお迎えし、『106歳の健康長寿マイスターに学ぼう ~しっかり噛んで、おいしく食べて健やかに~』と題した講演会が開催された。このイベントは、近年本会と大阪府歯科衛生士会が共同開催している。講演に先立ち、午後1時から補綴物や口腔清掃グッズなどが展示され、受付を終えて記念品を受け取った来場者は興味深く閲覧していた。その後午後2時に開演され、時見本会会長と衛生士会の永井るみこ会長のご挨拶に続き、講演がスタートした。講演1は曻地先生による「人生には余りはない~今からでも遅くはない・十大習慣健康法~」でした。先生は、公的交通機関を利用して世界一周をした最高齢者として“ギネス世界記録保持者”(32日間・16回搭乗・旅行距離57000キロ)で、講演旅行を行った際に達成し、後に認定されたとのことでした。黄色のタキシードに黒のシルクハットで登場された先生は、柔らかな口調で、笑いを交えながら講演旅行にまつわる数々のエピソードや、食事の際に“一口30回噛む”等々、幼少時代から現在まで継続している健康法を説明され、最後は黒田節まで踊られ、会場は終始和んだ雰囲気となっていた。(詳しくは、先生のブログをご覧下さい。キーワードは106歳です。)講演2は原田先生による「総義歯における長年経過の報告」でした。曻地先生が75歳の時に総義歯製作の依頼で初対面。それ以来、義歯の製作をはじめ、粘膜調整剤(ハイドロキャスト)を用いて調整を行い、曻地先生の健康を支え続けている。若い頃、アメリカでのDr.パウンドやDr.キャンベルとの出会いにおける大きな収穫についての話も印象的であった。日頃、曻地先生をはじめ、様々な患者さんと出会う中で、「噛めないつらさ」や「噛めるようになると、心まで変わる」ことを目の当たりにしているとも語っておられた。今後も患者さんと治療に携わるデンタルスタッフと協力して仕事に取り組んでいきたい。と述べられ締め括られた。開催に至るまでの準備にご協力頂いた歯科衛生士会の役員の方々に深く感謝するとともに、今後も両会の親交を深め協調しながら、歯科医療業界の発展に寄与していきたいと思います。
最後になりましたが、ご講演頂きました曻地三郎先生と原田庸人先生、ご後援頂いた大阪府、社団法人大府歯科医師会の皆様、記念品をご提供頂きました協賛企業の皆様に紙面にてではございますが、厚く御礼申し上げます。
原田 庸人先生

原田 庸人先生

曻地 三郎先生

曻地 三郎先生

 

北東支部 学術講演会

【日技生涯研修(自由・8単位)】

開催日時 平成24年11月10日(土)13:00~17:00
開催場所 エルおおさか
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 北東支部
講  師 小渕 匡清 先生
テ ー マ 咬合平面を意識すると臨床が変わる
参加人数 50名
報告
スライドによるわかりやすい講演で、歯科医師と歯科技工士が協力し根拠に基づいた基準を用い咬合平面を設定し患者さんの幸せのためにゴールを目指す。そして「患者さんのいい笑顔が見たい!」という事でした。
「日本デンタルショー2012」が開催されている中ではありましたが、64名の参加があり、若い参加者も多く、内9名が新入会員でした。そこで、新入会員の池田さんの感想です。
「今回、技工士になって初めての学術研修に参加させて頂きました。内容は、歯科医師の先生が講演されていたので、難しく、すぐには仕事に反映出来なさそうだったのですが、ドクターの考え等も分かり、また、スライドでわかりやすく解説して頂いたのですごく良かったです。
これからは、学術研修の内容をもっと分かる為に、自分でも勉強し、技工士として、もっと成長したいと思います。

第3回中央南支部 学術講演会

【日技生涯研修(自由・6単位)】 

開催日時 平成24年11月18日(日)13:30~16:30
開催場所 エルおおさか
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 中央南支部
講  師 貝原 紘一 先生(中央南支部会員)
テ ー マ 模型から見る 歯とからだ(模型診断の模型読みの意義)
参加人数 63名
報告
講演ではスライドの他にビデオの視聴や講習がありました。スライド・ビデオでわかりやすくビデオでは臨床での映像が使われ、実際に患者さんの顎位のズレを正常に戻し好転反応が見られたところが紹介されました。また、講習ではドライスカルの模型なども展示されました。模型診断のもとになる模型上の基準点をわかりやすく説明していただきました。
内容は現場ですぐに役立つ講習会でした。参加者は、有意義な時間を過ごせたと思います。

『南大阪支部 学術講演会』

【日技生涯研修(自由・8単位)】

開催日時 平成24年12月2日(日)13:30~17:00
開催場所 堺市産業振興センター
主  催 (社)大阪府歯科技工士会 南大阪支部
講  師 佐藤 幸司 先生(日技認定講師)
テ ー マ ハイブリッド義歯の製作ガイドライン
参加人数 39名
報告
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大人気セミナー~匠の技を見る~PART7

2013-07-13

平成25年6月9日

テーマ ①「ワイヤークラスプ屈曲」コース
②「カービング」コース

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大人気セミナー~匠の技を見る~PART6

2012-07-10

平成24年6月10日 新大阪歯科技工士専門学校にて

テーマ:「クラウンワークのWAX UPとデンチャーの配列」

大人気セミナー ~匠の技を見る~PART5

2012-05-26

平成23年9月4日 大阪府歯科技工士会館2F実習室にて

テーマ:「ワイヤークラスプ」を曲げる ~第2弾~

 

大人気セミナー ~匠の技を見る~PART4

2012-05-26

平成23年6月12日 新大阪歯科技工士専門学校にて

テーマ:「ワイヤークラスプ」を曲げる

 

大人気セミナー ~匠の技を見る~PART3

2012-05-26

平成23年3月6日 新大阪歯科技工士専門学校にて

テーマ:~3分で出来るワックスアップ(コアとインレー)見せます~

 

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