生涯研修・講習会終了報告【2019年分】

2019-08-19

~多数のご参加ありがとうございました。~(開催日順に掲載)

『北東支部学術講演会』

(日技生涯研修:自由6単位)

開催コード 94-52701
日 時 平成31年2月17日(日)13:00~16:30
場 所 大阪御堂筋ビル M2会議室(大阪市中央区久太郎町4-1-3)
主 催 一般社団法人 大阪府歯科技工士会
内 容 『上顎咬合平面をどう診るか』~安定した機能を目指す咬合再構成~
講 師 野村 大作 先生(歯科医師)
参加人数 42名
≪報告≫北東支部学術講演会も大盛況のうちに終了!!
講師は歯科医師の野村大作先生で「上顎咬合平面をどう診るか」~安定した機能を目指す咬合再構成~というテーマで貴重なお話をしていただきありがとうございました。

『北大阪支部学術講演会』

(日技生涯研修:自由4単位)

開催コード 94-52702
日 時 平成31年2月24日(日)12:30~17:00
場 所 大阪府豊中市岡上の町2丁目1-15(すこやかプラザ豊中)
主 催 公益社団法人 日本歯科技工士会
内 容 ①『ジルコニアの補綴』
②『天然歯の形態学』
講 師 ①笹部 努 先生(豊中市歯科医師会)
②脇田 太裕 先生
参加人数 62名
≪報告≫当日の参加者は62名であった。
第一部は豊中市歯科医師会の笹部努先生、第二部はD ・デンタルセラミスト代表の脇田太裕先生の講演だった。第一部は歯科医師の笹部先生の「ジルコニアの補綴」という題材だった。日々、診療に於いて治療を行っている臨床医の立場でいくつかの症例を口腔内の画像を通しての講演だった。特に、長期間治療をせずほっていた患者の煩雑な症例を説明された。治療からテンポラリ―作製、咬合回復そしてジルコニアの補綴物を装着へと、治療前、治療中、治療後と口腔内の画像を通して講演して頂いた。
また、患者の都合により、先生の納得いかない症例もあるそうだ。日頃、咬合器に向かって作業している技工士にとって画像を通して治療状態を見るのは大変有意義な講演だった。 第二部は、大阪セラミックトレーニングセンター大阪校の校長である脇田先生の「天然歯の形態学」という題材だった。歯牙形態は解剖学から始まり歯牙形態を分析しルール化されている、いつでも書籍や論文で見ることができた。しかし当事の本は、絶版となりこれから勉強をする人たちは手に入れることが難しい。
しかし歯牙形態は不変であると、今回は歯牙形態の正しい見方、正しい捉え方の講演だった。テーマが2つ、1つは「流れ」である。切縁から根尖側、隆線、咬頭の流れを見る。もう1つは「バランス」である。この2つで機能や、近遠心や唇側と舌側との対比で歯牙の形態の大半が決まってしまう。などまた、隣接面の形態による清掃性も詳しく説明して頂いた。とにかく天然歯を見ることだと、バランス感覚を培うことだと、これは機械ではできないことだと。あらためて歯牙形態の重要性を考えさせられた。
講演後、両先生、豊中市歯科医師会の先生方との懇親会も大いに盛りあがった。

『匠の技を見る』

(日技生涯研修:自由8単位)

開催コード 94-52705
日 時 令和元年7月28日(日)13:00~17:00
場 所 日本歯科学院専門学校 (大阪府東大阪市下小阪4-12-3)
主 催 (一社)大阪府歯科技工士会
内 容 『矯正装置・ワイヤー屈曲』
講 師 三嶋 敬一 先生(北東支部)
南 裕康 先生 (南大阪支部)
参加人数 22名
≪報告後日≫

『中央南・南大阪支部 学術講演会』

(日技生涯研修:自由6単位)

開催コード 94-52706
日 時 2019年8月18日(日)13:00~17:00
場 所 あべのトラス(大阪市阿倍野区松崎町2-2-14)
主 催 (一社)大阪府歯科技工士会
内 容 ①『在宅治療の実際』
②『セラミック修復物の接着』
講 師 ①中井 宏昌 先生(歯科医師)
②岩佐 努     先生(中央南支部)
参加人数 39名
≪報告後日≫
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