会長挨拶

2017-01-06

新年あけましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては健やかに新年を迎えられましたことと心よりお慶び申し上げます。
昨年6月に会長を拝命し、新執行部を組織し『next stage大阪』をテーマに掲げ、半年間ではありますが会創立61年目に相応しい新たな活動を展開して参りました。この間の会員と役員の皆様のご協力にあらためて感謝申し上げます。
新執行部では歯科技工士会は、歯科技工士で構成された歯科技工士のための唯一の組織であるという原点を再確認し、この現状を変えるために(沈黙は金なり)の体質を改善し、他に依存し救世主が現れる期待をすることなく、自らの主張を明確にし、『私たちから変わり、自分たちで変える』時代を目指しています。そのためには、求心力のある組織作りが何より重要です。
大阪府技は、全国一の会員数を誇り、その動向は全国から常に注目されています。大阪府技が行動力を発揮することで、全国に波及する風を起こすことができます。『見せましょう!大阪の底力を!!』
特に今年は、大阪府庁の英断により全府立高校に歯科技工士の職業案内用ポスター、リーフレットの資料配布、並びに専用ホームページを設置することになりました。また、学校に歯科技工士会より『出前授業』の講師を派遣する道も開けました。この事業を軌道に乗せ、このノウハウを全国に普及していきたいと思います。
昨年は、歯科技工士の長年の悲願であった歯科技工士試験が国家資格に相応しい全国統一試験として実施されました。中央における行政、政治に対する渉外活動は、歯科技工士の制度にとって決定的重要事項です。私も日技の事業推進担当として、その場に参画することとなりました。会員の皆様のご支援をよろしくお願い致します。
会員ならびにご家族の皆様にとって素晴らしい1年となることを祈念致しますとともに、引き続きご支援ご協力賜りますようお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

平成29年1月 会長 清水 潤一

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